育休延長と点数の関係
堺市では「育休延長も許容できる」にチェックすると-50点という非常に大きな減点になります。
-50点の影響
フルタイム共働き(40点)であっても、-50点で合計-10点になります。事実上、入園は不可能です。
なぜ-50点なのか
「育休延長も許容できる」は「入園できなくても育休を延長する意思がある」と判断されます。本当に入園が必要な方を優先するための仕組みです。
育休延長しても入園を目指すなら
- 「育休延長も許容できる」にチェックしない
- 入園月に復帰する意思を明確にする
- 復帰予定の就労証明書を提出する
重要
雇用保険の育休給付金を延長する目的で不承諾通知が欲しい場合のみ「育休延長許容」にチェックしてください。本当に入園したい場合は絶対にチェックしないでください。
ポイント
育休を2年まで延長しても、その後の4月入園で復帰する意思があれば通常の点数で選考されます。「延長許容」のチェックだけは絶対に避けましょう。